2011年7月25日月曜日

ワインセラー2

庫内温度が18℃までしか下がらないのは面白くなく、ペルチェ素子と放熱器との接触が不十分なのではと思い、熱伝導グリスを塗り直してみることにしました。ペルチェ素子はこの写真のように平たい4センチ角の部品です。電極に12ボルトを供給してやると片側は放熱、反対側は吸熱します。冷蔵庫のようにコンプレッサーで冷媒を膨張、凝縮させて冷やすのではなくて、手軽に冷蔵することが出来ます。安価なワインセラーはどれもこの素子を使ってワインをほかんするようになっています。
左側が放熱器、右側が吸熱器。この放熱器と吸熱器でペルチェ素子を挟み込んでいます。
いじっているうちに素子を壊してしましました。また、秋月通商さんから700円で購入です。注文品がくるまでにネットでこのワインセラーの情報を調べました。外気温との温度差が10℃なら13℃のようです。このことがわかっていたのなら不要のことをして素子を壊すことがなかったのに。
素子を取り替えて現在の庫内おんどは16℃です。

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