半月ぶりの更新です。
生豆を入手して珈琲の自家焙煎にチャレンジしてみました。道具はごま煎り器です。ちょうど豆を一袋(60g)入れるのに良い大きさです。
あとはガスコンロの炎から15センチ程度離して振りつずければ出来上がりです。好みの加減で深煎り、浅煎りにします。大体15分ぐらいふりつずけ
ればオッケーのようです。生の豆は灰色ですね。それを珈琲ショップで売っているような色まで焙煎すればいいわけです。
出来上がった豆はさっそくミルで挽いて珈琲メーカーで淹れます。味は?クリアな美味しさです。
まあ、ここまでしたら本当はドリップとかサイホンで淹れないといけませんかね。学生時代によく行っていた珈琲屋のマスターがサイフォンをかき混ぜるのは竹べらで八の字を描くように回しなさい、沸騰して珈琲を抽出したお湯がサイフォンの下部に下りたものを加熱してはいけない、などと講釈を承りました。それでどう違うのかということはあまり判りませんでしたよ。でも長時間煮たてたものはさすがにまずくなりましたけどね。
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