Altec A7
A7は製造年によって改良が施されている。キャビネットの材質が最初は米松であったのが、おがくずを固めたようなパーチクルボードへと変更されている。音質的にはよくなっているのかもしれないが、ボロボロと欠けてくるのが難点である。水がかかるとふやけるのも困ったものである。
| ホーンを組み込んでみました。 |
| よくある使われ方。ホーンが箱上に設置 |
Altec A7と出会ったのは、京都ので町商店街のはし二階のジャズ喫茶52番街でした。その独特のフォルムと音の迫力に、いつかは所有したいと思ってました。52番街というネーミングは、ビリージョエルのアルバムにも使ってありますが、音楽演奏のクラブがひしめいていた通りです。チャーリーパーカーで有名なBirdLandもここにありました。そのことにちなんで52番街という名前がつけられています。近くにSMスポットという手作り風のジャズ喫茶もありました。
私が京都にいた1971年~1977年は京都のジャズ喫茶全盛時代、いやモダンジャズ全盛時代だったのでしょう。他にも思い出に残るジャズ喫茶がありますが、それはまた紹介したいと思います。
ネットで検索したら「京都ジャズ喫茶マップ」を作っている人がいました。スイングジャーナルにも地図がありましたので紹介します。

0 件のコメント:
コメントを投稿